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山スキーで遭難の2人救助 滋賀・土蔵岳(産経新聞)

 23日朝から岐阜、滋賀県境の土蔵岳(つちくらだけ=標高1008メートル)に日帰りの山スキーに出掛けた滋賀県彦根市高宮町の造園設計業、大越久喜さん(47)と妻の玉代さん(34)が同日中に戻らず、両県警が24日、ヘリなどで捜索。午後3時10分ごろ、滋賀県長浜市に自力で下山した2人を発見した。2人ともけがはないという。

 県警によると、2人は23日夕方には帰る予定だったが、滑る道を間違えて下山できなくなり、持っていたテントを張って夜を越したという。土蔵岳に人工的なスキーコースはなく、2人は山スキーをしていた。

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「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 (産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 いよいよ核心部分に近づきつつあるようにみえる。千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん(21)が殺害され室内が放火された事件は、事件と同時期に強盗などを繰り返していたとして逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、荻野さん殺害について認める供述を始めたことで、重大局面を迎えた。千葉県警松戸署捜査本部はいよいよ事件の“本丸”、殺人容疑での再逮捕に向けた検討に入った。だが、依然として不可解な部分は残る。竪山容疑者の自供はあくまでも“半落ち”の状態だからだ。その先に見え隠れするものは…。(西山典男)

■「市橋とは違う」…上申書提出で一筋の光

 「もみ合いになり、刺しました…」

 年明け間もない、松戸署の取調室。女性2人への強盗致傷容疑などで3度目の逮捕をされていた竪山容疑者は、向かい合う県警の捜査員に、荻野さん殺害を認める供述を始め、一連の犯行の実態を上申書にまとめて提出した。

 上申書には、殺害に使用した凶器の刃物を捨てた場所も記されていた。裏取りに走った捜査員が向かったのは、荻野さんが通っていた千葉大園芸学部の構内。まもなく敷地内の外れにある土手付近から凶器とみられる包丁や血の付いた女性もののTシャツ、空のキーケースが見つかり、供述は、裏付けられた。

 竪山容疑者は早い段階から、荻野さんのカードを使って現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したのは自分だと認め、「カードで金を下ろした」と認めていた。しかし同時に「(カードは)拾った」などとも供述。その後は「冷たい世間にほうり出されて」などと自己弁護に終始していたという。

 当時、ある捜査幹部は、なかなか荻野さん殺害につながっていかない捜査状況について「(殺害現場の自宅は)放火で証拠が焼けてしまっている。供述がないときつい」と思わずこぼしていた。

 別の幹部は「軽い方(カードの窃盗)を簡単に認めたのは、重い方(荻野さん殺害など)を認めたくないからではないか」と竪山容疑者の心中を推測。肝心の部分をのらりくらり交わす取り調べの様子にいらだちながら「松戸は(否認のまま殺人容疑などで逮捕した)市橋達也のケースとは違う」と捜査の難しさを語っていた。

■容疑者は「完落ち?」に首振る捜査幹部

 これまでに明らかになっている竪山容疑者の供述から、犯行前後の行動を時系列に並べると、以下のようになる。

 《昨年10月20日午後》ベランダの窓ガラスを割って無人の荻野さん方に侵入。しかし、金目の物を発見できず。

 《21日午前》荻野さん方で一晩過ごすうちに友人宅から荻野さんが帰宅。脅してATMの暗証番号を聞き出す。その直後、もみあっているうちに荻野さんを刃物で刺し、荻野さん死亡。

 《21日午後》JR松戸駅前などの複数のATMで荻野さんの口座から現金計2万円を下ろし、いったんは逃亡。

 《22日夜》再び荻野さんの部屋に戻り放火。

 竪山容疑者は捜査本部の調べに対し、放火の際「(人が来て)ドアをドンドンたたく音が聞こえたので窓から逃げた」などと供述しているという。当時、荻野さんの様子を見に来た知人の男性が、「荻野さん方から煙が出ているのを発見し、ドアをたたいた」と証言しており、上申書の内容は、この証言とも矛盾しないようだ。

 もっとも、竪山容疑者の自供を、捜査本部はすんなりと受け入れているわけではない。

 捜査幹部は竪山容疑者がすべてを洗いざらい供述した「完落ち」との見方に対して首を横に振る。

 竪山容疑者はあくまでも荻野さんを刺した、という外形事実については認めたものの、その背景や殺意、殺害の経緯などについては、細部を語っていない「半落ち」の状態だ、というのだ。

 捜査幹部の見立てはこうだ。「竪山容疑者は状況からみて、(荻野さんの)殺害行為にかかわったことに関しては言い逃れできないと考えたのだろう」

 そして指摘する。「素直にしゃべり出したようでいて、実は、それは『殺意』を否認するためのものだったのではないか」

 確かに、なぜ荻野さんが全裸だったのかなど、全容解明には乗り越えなければならないハードルがいくつかのこされている。

■侵入目的は? 殺害理由は? 状況重ねて考えると…

 荻野さんを刃物で刺した状況について、竪山容疑者は「もみ合っているうちに…」などと説明し、殺意を否認しているが、荻野さんの首や胸には複数の刺し傷があった。胸にあった傷で最大のものは深さ約11センチあり、心臓付近の動脈に達していた。捜査関係者は「傷の状態から、もみ合ったついでにできる傷ではない」として、強い殺意があったと指摘する。

 では、なぜ荻野さんを殺害しなければならなかったのか。

 竪山容疑者は平成14年4月、神奈川県内で強盗致傷事件を起こし、裁判で有罪判決を受け服役。昨年9月に出所したが、その後少なくとも荻野さんの事件以外で4件の強盗や強姦事件を起こしていることが分かっている。事件はすべて女性が被害者で、竪山容疑者は被害者の顔を殴るなど暴力を振るっていた。ただ、荻野さんのようにナイフを使ったケースはなく、もちろん殺害に至ったケースもない。放火したケースも判明していない。

 竪山容疑者は荻野さんに対する事件の動機を「空き巣目的」などと供述しているというが、これまでの犯行傾向を見ると、荻野さんの事件についても、暴行目的だった可能性は否定できない。

 竪山容疑者の犯行には、松戸市内で行われたものもあり、「ターゲットを物色していた可能性もある」と指摘する捜査員もいる。「駅などで見つけた荻野さんの自宅を事前に特定していた可能性だってある」と捜査員。荻野さんをターゲットにし、最初から荻野さんを襲うために室内へ侵入したのではないか−。こう推測する捜査関係者は少なくない。

 「気丈にも、荻野さんは竪山容疑者に対して強く抵抗し、業を煮やした竪山容疑者が殺意を抱いたのではないか」。別の捜査員は、自らの見立てをこう語った。

■「申し訳ないことした」と語る容疑者

 もう1つ、解明されていない謎がある。「なぜ、現場に戻ったのか」という点だ。

 竪山容疑者が、帰宅した荻野さんと自宅で遭遇したのは昨年10月21日午前。そして、ATMで金を下ろしたのは同日午後。しかし、そこから部屋が放火された22日午後8時過ぎまでには30時間以上の開きがある。

 古くから「容疑者は現場に戻る」という行動心理があるようだ。証拠隠滅という目的があったかもしれない。ただ、この行為はあまりに目撃されるなど、大きなリスクを伴う。実際、竪山容疑者は荻野さんの友人とあわや鉢合わせするところだった。

 「遺体を焼いて証拠隠滅を図りたかっただけではないだろう。消し去りたかった証拠は、他にもあったはずだ」。捜査員はそう指摘している。

 現在、竪山容疑者は殺害を認めるとともに、「(荻野さんに)申し訳ないことをした」などと供述し、反省した様子をみせているという。

 しゃべり出しても、なお残る不可解な部分。出所後すぐ、罪のない女性を殺し、さらに部屋に火を放つという許されざる犯行を語った男の供述は、どこまで信用できるのか。

 捜査本部は、荻野さん殺人と放火容疑での逮捕に向け、詰めの捜査を行っている。

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小沢氏、何を語るのか…きょう事情聴取(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部による小沢氏の任意の事情聴取が23日午後、東京都内で行われる。

 聴取は4時間程度の見通しで、特捜部は、土地代金に充てた4億円の収入を同会の2004年分の政治資金収支報告書に記載しなかったことへの認識や4億円の調達方法などを小沢氏にただす。小沢氏は不記載の認識を否定し、4億円について「自らの資産だ」と主張するとみられる。小沢氏の関係者は「聴取に応じるのは今回限り」としており、小沢氏が何を語るか注目される。

 同会は04年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を購入。事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)は、04年分の収支報告書に土地購入に使った4億円の収入などを記載しなかった疑いが持たれている。

 事情聴取の焦点になるのは、小沢氏の関与の有無だ。石川容疑者は逮捕前、特捜部に対し、小沢氏から受け取った現金4億円を同会の口座に分散入金し、土地代金に充てたと供述。さらに、逮捕後の調べに、4億円を収支報告書に記載しない方針について、土地購入前の04年10月下旬頃、小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述している。特捜部は、小沢氏が石川容疑者らと共謀し、収支報告書に虚偽の記載をした可能性があるとみて、報告書の作成経緯について説明を求める。

 4億円の原資もポイントになる。小沢氏の関係者によると、小沢氏は04年10月時点で、小沢氏の妻子名義の信託銀行口座から1997年と01年に引き出した計約3億6000万円など総額4億数千万円の資金を保有しており、その中から土地代金の4億円を捻出(ねんしゅつ)したと主張するとみられる。

 一方、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らは04年10月中旬、石川容疑者に現金5000万円を渡したと供述。特捜部は、この5000万円が土地代金に含まれている可能性があるとみている。

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解決に向け「関係者と協議」=市有地売却、貸与も検討−砂川市長(時事通信)

 神社への市有地無償提供をめぐる最高裁判決を受け、菊谷勝利砂川市長は20日、同市で記者会見し、「違憲状態を解消するため、住民や神社の運営委員会と話し合っていく」と述べ、積極的に解決する意欲を見せた。
 市長は具体策として、空知太神社の場所を移すほか、神社の運営委員会に市有地を売却するか貸与するなどといった案などを挙げた。 

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<法科大学院>14校が抜本的な改善必要、12校は不十分(毎日新聞)

 法科大学院について、中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会のワーキンググループは22日、全74校のうち14校で抜本的な改善が必要で、12校が引き続き改善が必要とする調査結果を特別委に報告した。文部科学省は、入学定員の見直しや他の法科大学院の教育課程との統合など組織の見直しを促し、改善が見られなければ運営費交付金や私学助成金の配分で差をつけることも検討する。

 報告書が抜本的な改善が必要とした静岡大など14の法科大学院はいずれも入試倍率が2倍未満で、09年度の新司法試験合格率も2〜15%程度だった。

 調査は、入学者や修了者の質の確保を図る改善の取り組みを調べるため09年4月から実施。26の法科大学院については授業の見学など実地調査もした。報告書は「厳格な成績評価が実施されていない科目が見られる」「入学者選抜は実質的に機能しておらず、入学者の質が十分確保されていない」「定期試験で可とされた答案に、不可相当と考えられる答案が少なからず見られた」などと指摘した。

 法科大学院は、乱立のため定員が膨らみ、司法試験の合格率が低迷。文科省は自主的な入学定員の削減などを求めてきている。【本橋和夫】

 ◇抜本的な改善が必要な14校

(数値は09年度)

大学名 入試競争倍率  司法試験合格率(%)

静  岡 1.75    11.1

香  川 1.52     7.1

鹿児島  1.56     5.7

東北学院 1.53    12.1

大東文化 1.24     7.0

東  海 1.22     6.0

東  洋 1.98     7.1

日  本 1.84    13.1

愛知学院 1.20    15.4

京都産業 1.52     2.0

大阪学院 1.19     5.6

神戸学院 1.30    10.7

姫路独協 1.88     7.7

久留米  1.36    10.0

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※平均  2.81    27.6

 ◇改善が不十分とされた12校の大学名

信州、島根、琉球、白鴎、独協、駿河台、国学院、神奈川関東学院、桐蔭横浜、龍谷、近畿

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小沢氏、土地購入原資4億円 「銀行破綻続き現金化」(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏が、土地代金に充てたとする資金を平成10年に金融機関から引き出した理由について「バブル崩壊で銀行破綻(はたん)が相次ぎ、ペイオフ(預金保護)解禁の論議も出てきたため」と周囲に説明していることが22日、関係者への取材で分かった。当時、金融機関の救済に否定的な姿勢を示していた小沢氏。その最中の資産確保に、識者からは疑問の声が上がっている。

 土地代金の原資4億円をめぐっては、23日に行われる小沢氏への任意聴取で焦点の一つとなっている。

 関係者によると、小沢氏は信託銀行から妻子名義の資金を10年に約3億円、13年に約6千万円引き出したほか、小沢氏の歳費や印税を合わせると一時期計約7億円あったという。陸山会が土地を購入した16年10月時点では4億数千万円が残っており、これを土地代金の原資に充てたという。

 小沢氏の説明のように、最初に現金化した10年前後には、9年の北海道拓殖銀行や10年の日本長期信用銀行、日本債券信用銀行など大手金融機関の破綻が相次いでいた。国会などでは、1千万円以下の預金しか保護されないペイオフの解禁について議論されていた。

 こうした状況を打開するため、当時与党の自民党や野党第一党の民主党は、金融機関の不良債権処理の施策として、ブリッジバンク(つなぎ銀行)や公的管理銀行の設置など、金融機関の救済に重きを置いた施策を唱えていた。

 小沢氏が党首を務めていた自由党は「市場経済のルールに従って例外なく清算する」ことを原則に、自民・民主案のような受け皿となる金融機関を設置することに反対の立場を取っていた。

                   ◇

 ■倫理観欠けている

 政治評論家、浅川博忠氏の話 「そんなときに政治家が自分の資産をタンス預金にするとは、政治家としての倫理観が欠けている。小沢氏の説明もにわかには信じがたいが、彼が不動産にこだわってきたのも権力の中枢に座り続けるにはカネがいる、という論理がある。説明が本当ならば、金融不安に直面し、倫理観よりもカネに対する執着心のほうが強く表れたということだろう」

 ■疑い持たれる行動

 経済ジャーナリスト、荻原博子さんの話 「当時はいろいろな金融機関に危ないという話が出ていたから、一預金者としては普通の行動かもしれないが、小沢氏は国会議員であり、さまざまな内部情報を聞くかもしれない立場。預けていた銀行が破綻する、ダメになるという“インサイダー”情報をキャッチして引き出していたのでは、という疑いを持たれる行動だ」

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「年下嫌いだった」大学3年、弟の殺人未遂容疑(読売新聞)

 愛知県警知多署は17日、同県知多市南粕谷本町、大学3年江端玄喜容疑者(21)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、江端容疑者は同日午前1時10分頃、自宅台所で、弟で大学1年の拓真さん(20)の背中を包丁で刺すなどし、殺害しようとした疑い。母親が119番し、拓真さんは病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 調べに対し、江端容疑者は「以前、年下からいじめられたことがあり、年下が嫌いだった。弟も疎ましくかった」と供述しているという。江端容疑者は両親と姉、拓真さんとの5人家族だった。

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ブルジュ・ハリファ 124階は浮遊感…雲に手届きそう(毎日新聞)

 銀色に輝くビルの先端部に長い飛行機雲が交差して行った。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイに開業した「ブルジュ・ハリファ」(160階、828メートル)。総工費15億ドルを掛けた世界一の超高層ビルだ。ビルはどこまで高くできるのか?【ドバイ鵜塚健、遠藤拓】

【関連写真】展望デッキから見た「下界」の景色をみる 高すぎて「恐怖より浮遊感」

     *

 124階のビルの展望デッキ(442メートル)の人気もうなぎ登りで、週末のチケットは2、3日前には売り切れる。14人乗りのエレベーター2基が、30分ごとに入場制限して運行。平日は約700人、週末は約800人しか運べないのだ。急きょ登場した待ち時間なしの「優待券」は400ディルハム(約1万円)もする。

 貴重なチケット(大人100ディルハム)を手に17日午前、デッキへ。入り口から、揺れや衝撃を全く感じさせない高速エレベーターに乗ってちょうど60秒後、扉の向こうから光があふれてきた。

 デッキの周囲は360度のガラス張りで、一部は床が板張りの屋外テラス。頭上の雲には手が届きそうだ。下をのぞいてもあまりに高すぎて、恐怖感より浮遊感を感じた。

 エジプトへの新婚旅行の途中で寄った会社員の山口卓也さん(34)=東京都品川区=は「近代的なビルと未開発の砂漠地帯の両方が見られて面白い」と笑顔を見せた。米コネティカット州から来た大学教授、マイク・トンプソンさん(54)は「ここは視界が開けて最高」と満足げだった。

 田舎の港町が急速に発展したドバイ。中心部の高層ビル街から少し視線を離すと、砂漠が広がる。昨秋、日本にも深刻な影響を与えたドバイ金融市場が入るビル群は、上から見ればなんだかおもちゃの積み木のように見えてくる。

      *

 超高層ビルはどこまで高くできるのか。「1000メートル、2000メートルも可能」と準大手ゼネコン「熊谷組」の担当者。ブルジュ・ハリファ登場までは世界一だった台湾の「台北101」(508メートル)の建設に当たった。

 日本一の横浜ランドマークタワー(296メートル)を建設した「大成建設」。設計本部理事副本部長の細澤治さん(58)は「1マイル(約1600メートル)はいける」と話す。細澤さんによると、下の階ほど重量を支える強度が、上の階は強風の影響があるため窓ガラスなどの厚みが必要になる。

 「千メートルビルを建てる」の著者の尾島俊雄・早稲田大名誉教授(都市環境学)は、ビル底面の短い辺の長さとビルの高さとの比に着目する。「日本の高層建築は1対3〜5が多いが、今は1対10で1000メートルのビルを造れる」。1対5.5のブルジュ・ハリファより1対7の台北101の方が構造的に難易度が高いという。

 日本は技術力はあるが世界一には及ばない。航空法で、空港から一定の範囲内では、滑走路の決められた地点の高さから295メートルを超える建物は建てられないためだ。「多くの大都市は空港に近く、300メートル級が限界。田舎に1000メートルのビルがあってもマーケットは成り立たない」(尾島さん)

 中東では他にも1000メートルのビル構想が持ち上がる。尾島さんは言う。「人口が過密で都市スケールが大きいアジアやけた違いのオイルマネーを持つ中東では、『挑戦』は続くでしょう」

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 17日午後3時ごろ、羽田空港東京大田区)への着陸態勢に入っていた宮崎発スカイネットアジア航空58便(ボーイング737−400型、乗員乗客124人)の後部右車輪が出なくなるトラブルがあった。操縦士が手動に切り替えて車輪を出して無事着陸した。けが人はなかった。国土交通省などでトラブルの原因を調べている。

 国交省東京空港事務所などによると、手動で車輪を出した際、目視で確認したが、車輪のギアが固定されたことが計器で確認できなかったことなどから、予定時刻より約1時間50分遅れて午後5時ごろに到着した。

 トラブルの連絡を受けた東京消防庁は、化学消防車など8台を待機させ警戒した。【林哲平】

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 判決は「強固な殺意に基づき残虐」と指摘。仕事などをめぐるトラブルで被害者に行き過ぎがあったと認定した上で「殺害するほどの事情はない」とした。
 公判では、田辺被告が遺族に「13〜15年で(刑務所を)出てこられるので、再会できるまで長生きしてください」との手紙を書いたと明らかにされた。裁判員を務めた自営業の30代男性は判決後の記者会見で「(裁判官だけなら)懲役15年になった可能性があり、自分たちが参加した意義があった」と感想を述べた。 

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