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私大初年度納付金131万円 過去最高を更新(産経新聞)

 平成21年度に私大に入学した新入生が大学に支払う入学料や授業料などの初年度納付金の平均額が、前年度を0.2%上回る131万2146円となり、2年連続で過去最高を更新したことが10日、文部科学省の調査で分かった。

 全国の私大595校のうち、回答をえた520校の定員数をもとに平均額を算出。入学料は20年度比0.5%減の27万2169円だったものの、授業料が同年度比0.4%増の85万1621円、施設整備費も同0.6%増の18万8356円にのぼった。

 学部別では医学部の501万4708円が最高で、最も安いのは法・商・経済学部の113万295円だった。

 授業料は昭和50年度の調査開始以来、毎年増加し、初年度納付金は19年度を除き増加の一途をたどっている。

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米、新首相に「同盟修復」を期待 (産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】菅直人新首相について、米政府は、鳩山政権下でぎくしゃくした日米同盟の立て直しに期待を寄せている。

 ゲーツ国防長官は3日、アジア安全保障会議出席のため、シンガポールに向かう機中で次期首相に関してコメントし、早期に日米同盟重視の政策に取り組むよう求めた。また、「次期首相が日米安保の重要性を早期に表明することを期待する」と強調した。

 一方で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関し、2006年の日米合意に基づき履行すべきだとの考えを表明、「沖縄の負担軽減に向けて日本と連携する用意がある」と述べた。ロイター通信などに語った。 

 米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)のニコラス・セーチェーニ日本部副部長も、「菅氏には、日米同盟の強化を期待したい」と語った。

 鳩山由紀夫首相が退陣表明した際、米メディアは次期首相の有力候補として菅氏の名前を一斉に報道した。特に、厚生相(当時)時代に薬害エイズ問題で実績を残したことや消費税率引き上げによる財政再建などに言及してきた点を紹介し、実態の伴わない「沖縄への思い」だけが先行した鳩山首相と比較し、現実的な政策を実行することへの期待感を示している。

 菅氏は4月にワシントンを訪問した際、訪米すらできなかった民主党の小沢一郎幹事長とは対照的に、オバマ政権からホワイトハウスでサマーズ米国家経済会議(NEC)委員長と面会する計らいを受けた。鳩山首相もホワイトハウスには入ってない。

 この待遇について、外務省幹部は当時、「米中枢部における“ポスト鳩山”の事実上の顔合わせだった」と語った。

 この訪米中、菅氏は表向きの冷静な表情とは裏腹に「ポスト鳩山」への意欲についてはまんざらでもなかったようで、日程上の問題で日米両当局が反対する中、国賓並の待遇を受けることができるワシントン郊外のアーリントン墓地で、無名兵士の墓への献花を熱望して実行した。周囲は「存在アピールに余念がなかった」(日米関係筋)と困惑したという。

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辺野古移設を陳謝=菅副総理(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は24日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古へ移設する方針を表明したことについて、「(県外移設を)実現できなかったことはおわびを申し上げなければいけない」と陳謝した。
 社民党が辺野古への移設に反対していることについては「心配しているが、見通しなどを申し上げる要素は持っていない」と述べるにとどめた。 

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大阪・西淀川の2人刺殺容疑 マンション住人の男逮捕(産経新聞)

 大阪市西淀川区歌島のマンション一室で、男性2人が刺殺された事件で、府警捜査1課と西淀川署は15日未明、殺人容疑で、この部屋に住む無職、矢野裕一容疑者(44)を逮捕した。同課によると、「向こうが自分の命を狙っていたので、やられる前にやるつもりだった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は14日正午ごろ〜午後5時10分ごろまでの間、ともに住所・職業不詳の真鍋英士さん(37)と稲塚和広さん(41)の胸や背中などを、自宅にあったペティナイフ(刃渡り十数センチ)で刺し、出血多量で殺害したとしている。

 矢野容疑者は2人について「顔見知りで、部屋に招いたらトラブルになった」などと説明。真鍋さんの傷は20カ所近く、稲塚さんの傷は10カ所近くに上っているという。

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講談社漫画賞にツジトモさんら(産経新聞)

 第34回講談社漫画賞は11日、ツジトモさん(原案・綱本将也さん)の「GIANT KILLING」(一般部門)など4作品に決まった。賞金は各100万円。

 そのほかの受賞作は、児童部門が「イナズマイレブン」(やぶのてんやさん)、少年部門が「ダイヤのA」(寺嶋裕二さん)、少女部門が「海月姫〜くらげひめ〜」(東村アキコさん)。贈呈式は6月21日、東京・赤坂のグランドプリンスホテル赤坂で行われる。

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法隆寺だけじゃない、斑鳩の塔ものがたり(産経新聞)

【麗し大和・記者の裏話】(17)

 聖徳太子の本拠地、斑鳩町。世界最古の木造建築として有名なのが法隆寺五重塔だ。こちらは、いつ行っても観光客でいっぱい。その近くの法起寺に、少し遅れて建ったこちらも最古の三重塔があるのだけれど、意外に訪れる人は少ない。でも、これが案外いい感じなのである。

 創建は706年というから、いま話題の平城京(遷都1300年)よりさらに4年古い。現代はどうしてもコンクリートの建物や電柱、電線なんぞにじゃまされがちなのだが、法起寺の周辺は、あまりそういう近代的なものが視界に入ってこない。今回は春のれんげ畑から塔をのぞんでいるけれど、秋のススキや稲穂もいいかんじで写真がとれる。

 何より、境内に入ってみて驚いた。塔の南側に「南大門」があって、もうすぐ外側に田んぼや畑が広がっている。ひょい、と境内に入れてしまうくらい。ちょっとした囲いはあるのだけれど。そのへんのおおらかさというか、オープンさがさらにこのお寺をひなびた雰囲気にさせている。

 おもしろかったのが、文献に残っている「露盤銘」のナゾだった。露盤というのは、塔の先端にのっかっている相輪の一番下にある箱のようなもの。そこに寺の由緒やらが書いてあった…と鎌倉時代の文献「聖徳太子伝私記」に書かれているのだが、現物の露盤は鋳つぶされて残っておらず、その伝が信じられるのかどうか、ずいぶん論議がアッタそうだ。結局、発掘調査の結果などと照らし合わせ、近年では信憑性が高いとされるようになっている。

 斑鳩町に来たなら、法隆寺を見て(広いのでけっこう疲れてしまうけれど)、せっかくだからぜひ法起寺に。さらにもう少し足を伸ばして、法輪寺の三重塔まで行ってもらえるといい。こちらも法隆寺と同じくらい時代をさかのぼる三重塔があったのだが、昭和19年に落雷で焼けてしまった。その後、最後の宮大工棟梁と呼ばれた西岡常一氏ラによってみごとによみがえり、美しい姿をみせてくれている(作家、幸田文さんがたいへん尽力されたことでも有名)。これで斑鳩三塔を制覇ということに。平城京や飛鳥もいいけれど、斑鳩には、ここにしかない鄙(ひな)の風景があります。

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<軽度外傷性脳損傷>厚労省が診断基準作成へ(毎日新聞)

 交通事故などで脳に特異な損傷を負う軽度外傷性脳損傷(MTBI)について、長妻昭厚生労働相は20日の参院厚労委員会で「診断のガイドラインをどう決めていくか検討を進めたい」と述べ、診断基準作成に向けた研究を始める方針を明らかにした。MTBIは国内で認知されておらず、専門家の推定で約30万人いる患者は救済措置もなかったが、政府は方針転換した。

 山本博司委員(公明)の質問に答えた。長妻厚労相は「研究が十分ではなかった」と不備を認めた上で「診断基準を決める必要がある。まず医学的知見を蓄積していく。どういう研究が適切か、検討したい」と語った。

 MTBI患者は磁気共鳴画像化装置(MRI)などで脳内の損傷が映りにくいため、「MRIなどの画像所見が必要」と定める労災や自賠責保険では救済されず、多くは事故の加害者側に賠償を求めていた。この点に関し長妻厚労相は「画像診断技術の確立も含めて検討したい」と答弁した。また山井和則政務官は「患者団体や専門家の意見を十分にうかがいながら対応を検討していく」と述べた。

 労災基準改定を求めている患者団体「軽度外傷性脳損傷友の会」(東京都江東区)の斎藤洋太郎事務局長は「金銭的に困窮している人が多く、一日も早く改定してほしい」と語った。

 国内で初めて患者数を調べた湖南病院(茨城県下妻市)の石橋徹医師は「欧米との知識や制度の格差を解消するため、研究班を早く立ち上げてほしい」と話した。【宍戸護】

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<鹿嶋市長選>現職の内田氏が接戦制し4選 茨城(毎日新聞)

 任期満了に伴う茨城県鹿嶋市長選は11日投開票され、現職の内田俊郎氏(62)が無所属新人で元県職員の信田直嗣氏(50)との接戦を制し、4選を果たした。当日有権者数は5万3035人で、投票率は61.89%。

 市の活性化策や行政改革が争点となった市長選は、3期の実績を強調した内田氏が、地元の自民党県議らの支援を受け、支持基盤を固めた。信田氏は「市の元気を取り戻したい」と企業誘致や改革を訴え、地元経済界に浸透を図ったが、あと一歩及ばなかった。

 ◇確定得票数は次の通り。

当17676 内田俊郎=無現<4>

 14748 信田直嗣=無新

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「与謝野氏、比例復活なのに離党」谷垣氏が批判(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相らによる新党「たちあがれ日本」に対し、自民党内から8日、批判や激励の声が相次いだ。

 谷垣総裁は記者会見で、「(党内で)『(与謝野氏が)比例復活で当選していながら離党するのはいかがなものか』との意見があったのも事実だ」と述べ、与謝野氏の行動を批判した。そのうえで離党届の取り扱いについて、「党紀委員会で厳正に対処する」と強調した。山本有二・元金融相も政策勉強会「のぞみ」の会合で、「バッジを外して新党結成に当たることが、与謝野氏の選択すべき正しい道ではなかったか」と述べた。

 一方、古賀派の古賀誠・元幹事長は派閥総会で、同派に所属していた園田博之・元官房副長官の新党参加について、「園田先生たちにも頑張っていただき、政権を何とかして早く国と国民の手に返していかないといけない」と述べ、“エール”を送った。

 高村派の高村正彦・元外相も同派の会合で、「(民主党政権を倒す)目的が同じだから、『われても末に逢わんとぞ思う』ということで、やる以外にないのかなと思う」と語った。

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